医療業界の正常化、発展を担う有限会社ユリシーズです。

新着情報

2018.03.18 
今回、地方の個人病院にてオペ医を紹介して考えたこと
先にある地方の個人病院にてオペ医を紹介したところ、まず非常勤にて様子を見るということになりました。首都圏と異なり、地方では市立病院や町立病院などの公立病院や大学の関連病院などが急性期を担当し、個人病院はたいていはリハビリや療養型、そのグループに老健やサ高住なども経営する、要するに救急病院の受け皿として手堅く経営する、というのがだいたいの傾向でしょう。
ところが、地方の急性期の病院にはオペ医が不足し、麻酔科医がいないので盲腸も切れないなど深刻な状態になっています。スキルのあるオペ医は寝もやらずフル活動…したがって疲弊し、二次災害的な状況も懸念されています。

このため療養型等で受け皿に徹しても先行きが暗澹としています。で、今回の個人病院は急性期も展開し、入院から在宅まで、つまり「揺り籠から墓場まで」地方の住民の一貫したケアを行うという方針を掲げ、生き残りをかけて慣れない脳外などのオペができる環境を整備しようと躍起です。

危機感を持って積極的な姿勢を貫く地方の個人病院は、ひょっとすると大きく脱皮するかも知れません。スマホ外来などで外来患者が病院に行く必要がなくなり、オペや入院だけの手配を病院が行う、ホームドクター制で開業医が病院と提携して患者へのきめ細かな在宅診療を行う、そうしたイメージが近未来像だとすれば、地域住民への「揺り籠から墓場まで」という一貫したケアはモノを言うスローガンとなるかも知れませんね。
2017.12.18 
ご連絡
本社を石川から東京に移します。詳細についてはまたご連絡します。
また、前社長冨森外茂雄逝去のため、特にパーソナルでお付き合いのあるお客様や取引先には年賀のご挨拶をいたしません。また別途、ご連絡いたします。
ユリシーズ担当
2017.11.08 
精神科の医療機関様へのご挨拶
精神科の医師・看護師の紹介の依頼が増大していますが、特殊で、超大手のみが扱える病医院も多く、内科外科といった情報の非対称性がほとんどない、通常のものとはまったく違います。したがって大手との連携を通じての紹介となるケースが多く、謙虚にその事実を受け入れています。ただ、病院を訪問すると事務長等トップが面談に応じて受け入れてくれるので、挨拶回りをすることが大事ですね。今後とも精神科の医療機関様には各担当が挨拶に参りますので、よろしくお願い申し上げます。ユリシーズ担当
2017.07.05 
ご連絡
新社長及び役員体制などの商業登記簿登記完了しました。挨拶など、ホームページも変更を加え、それからオフィスなど移転した後に体制を整え、ホームページも一新します。
よろしくお願いします。
2017.05.02 
ご連絡
社長交代などのご挨拶の準備を進めています。少しお待ちください。

新オフィスを新宿に追加します。6月〜7月予定です。会議室を少し広く取り、求職者の方々の情報交換の場を設けようと考えております。今まで消極的だった看護師様のための活動を本格化します。よろしくお願いたします。ユリシーズ担当
2017.02.26 
ご連絡
弊社代表取締役 冨森外茂雄、逝去のため、当面、副社長の冨森栄子が代行します。
体制など整えた後、改めてご案内しますので、よろしくお願いいたします。
取り急ぎ。 ユリシーズ担当
2017.02.16 
近況
最近、精神科の訪問看護の看護師さんのご紹介が続き、いろいろと考えさせられました。通常の患者様であれば訪問看護が茶話会のような時間になる時もあるらしいのですが、重症の場合は悪戦苦闘、それこそ看護師さんの方が精神的な、何らかの疾患に罹患してしまいそうになる、と冗談ではなく実際にある事例としておっしゃっておられました。
精神的な疾患は何が疾患で何がそうでないか、判断基準は明確なものの、実際に適用となるとむずかしいケースもあるとも聞きました。知人で医師の方が躁病に罹患し、しばらく静養していたことがありました。大食と女性への異常なアプローチを抑えることができず、薬の服用に頼って仕事をしていましたが、ついに病院通いと静養というご選択を余儀なくされました。今は復調していますが、そうした高ぶった異常な状態でも、ご自分では通常よりも少し興奮気味というように考え、あまり気にしていないうちにどんどん悪化したらしい。
診療側も被診療側も病気への取り組みで様々に共鳴し同調し、次第に歩み寄るということで不都合な共有というものがあるとすれば、医療従事者の方々も普段からより多く健康な方に接する場、たとえばフィットネスクラブなどの時間が必要なのだろう、それにより健康というイメージを反復し明確にし続けるため、というご意見をしみじみ聞いた次第です。先生方、看護師の皆さま、ご苦労様です。ナースサーチ担当
2017.01.01 
ご挨拶
新春のお慶びを申し上げます。日ごろからたいへん、お世話になり、誠にありがとうございます。

「2025年」に向け、スマホ外来や遠隔操作など、特に膨大な医療費の見直しの視点から変革が進む医療ですが、医療現場での人材のマッチングはその重要性にもかかわらず、相変わらず簡単ではありません。これまでにも増して医療の現場との綿密な情報交換を通じてそうした困難なマッチングを実現していく所存です。

おそらく2017年は米国経済の上向きもあり、おもむろに進むであろう円安傾向とも相まって、日本の景気も相応に上向くと考えており、自由診療の現場も活気を増すのでは、とみておりますが、そうした市場への働きかけも強めていく方向です。複眼的かつ多方面にわたる有益な情報交換もこれまで通り、よろしくお願い申し上げます。

                       2017年1月1日 ユリシーズ担当
2016.09.29 
職業紹介優良事業者認定制度の件
最近、他から問い合わせがありました。優良事業者認定制度についてどう思うか、資格取得を考えるか、というものです。検討しますが、先の話です、と応えております。気になるのは、年間売上が350万以上あればよい、という売上の資格要件です。売上が高いというのは扱い件数が多いということで、それだけ様々なケースに対応している、つまり調整能力が高いということだし、それだけの実績が法規や倫理に抵触せずに確保されている、つまりコンプライアンス順守されているということだから、体制なども整備されているということです。売上が300万円台というのは、いかにも片手間でやっていて、書類などの要件だけしっかり整備すればいいという話で、あまり意味のある資格ではないという声が社内で多いのです。そもそも政府から直接に免許を与えられている紹介業者が、政府がせいぜい委託しているに過ぎない民間の機関によって「優良」認定されること自体が疑問だという声もあります。単なる彼らの金もうけに過ぎない、と言う辛辣な業者も多い。取得後、小さな会社が大きくなった、という声もなく、ただ関係先からの問い合わせが多くなった、みたいな話はあります。肝心な人材からの登録が増えたみたいな話もなく、やはり様子見ということです。ユリシーズ 担当
2016.08.22 
本日は嵐の中、フルコミ社員を含めて営業が動いているとしたら各医療機関の皆さま、よろしくお願いします。お客様のご都合で動いているので、本日は勤務なしとしていますが、やむを得ず活動する際は直行直帰とし、十分に天候状態を見てから出るようにお願いしています。よろしくお願いします。ユリシーズ担当
2016.07.26 
新年度に寄せて
弊社の年度は7月〜6月です。前期実績は売上横這いで、今期は上昇気流に乗りたいですね。先生方からさらに情報をいただき、オピニオンリーダーの方々との絆を深め、顧客リストを増幅する方向です。(株)ファンコミュニケーションズでアフィリエイト戦略を1年ほど、試しましたが、団子のうまい店とかかわいい女の子が集まる店の情報などの提供にはいいかも知れないが、医師の情報を集めるには無意味ということが判明しました。会ってみると、会えば金になる、おれは医者じゃないけど、なりすませば、と言われたとか、ともかく登録したので金をくれ、俺は転職しないけどとか、とにかく手数料を取りたいだけで何ら紹介に責任を持たない、ビジネス的にはまったく頭が空っぽではないか、と疑われても仕方がない類いからの、無価値な引き合いが多く、まいりました。弊社が属する紹介業者の組合にも報告しておきましたが、同じ意見の法人さんもありました。同業者のみなさん、医師や看護師のご紹介にアフィリエイトを使うことには十二分以上に気を付けてくださいよ。
2016.06.07 
梅雨のようなこの頃ですが....
肌寒い梅雨のようなこの頃です。湿度が高く気温はそれほどでもない、過ごしやすいような、それでいて体調を崩しやすい、季節の移り目のような、そんなこの頃ですね。長引く風邪のような、特に胃にも来るような症状が多く周りに見られますが、皆様、お気をつけください。
弊社は6月決算ですが、やや前期並みか、利益は前期からやや減少といった感じです。これは提携先を増やして協働の企画を試みたり、他の投資案件などに絡んだためで、本業に徹し、もっと集中しないと、と反省しきりです。モノ、カネ、ヒトとかよく言いますが、特にヒトの、それも「注意力」が肝心だと言う方もおられます。注意力も限りがあり、それを集中することで事業が上向くというわけです。確かに他に注意が奪われ、その間に得べかりし事業のプラスの方向性を失っているのでは....? この注意力を集中すること、これからこれに徹します。
2016.05.08 
ある傾向
お疲れ様です! 風が強いことを除けば快適なこの頃ですが、いかがお過ごしですか? さて、最近の一部、ほんの一部ですが、数名の老健の施設長あるいはサポート医師をやっておられた方々を、たとえばリハビリ病棟管理や通常の療養病棟管理、一般内科外来、健診、さらには病理などに、年齢の壁もなんのその、お世話するケースがありました。他の主だった業者に聞いてもままあるようです。老健は介護保険で、医療保険と異なり治療できない、また、看護師の方などが現場でリーダーシップを発揮し、医師はその見方を後押し、さらに責任を持つ等々、自然、ストレスを感じることもままあるようです。で、はやり医療の現場に復帰してリーダーシップと相応の責任を持って仕事がしたいと考える医師の方々がいらっしゃるのです。スキルと健康に問題がなければ年配の医師も採用する医療機関も増えてきており、今後も同様の傾向に乗ずるつもりです。ユリシーズ担当
2016.03.24 
ご連絡
おはようございます! さて、最近、60代半ばを過ぎたらとにかく介護老人保健施設の施設長とか特別養護老人ホーム担当のクリニック院長とかにするという業者が多い、と嘆く先生方が多いようです。こうしたお年を召された先生でも当然に「専門性」があり、その「専門性」を活かした業務を行う方がハッピーなんですね。で、最近、70代の先生方を健診のトップや病理、糖尿病専門外来などにご紹介し、採用していただくケースが続いています。自己実現というか、やはり「本来の自分」を取り戻すというのがいいようで、これからも続けます。そうしたご希望を持つ、失礼ですが、ご年配の医師の方がおられたらお気軽にどんどんご連絡ください。ユリシーズ担当
2016.01.29 
事務所移転の件
東京の事務所を現在の杉並区から池袋に移転中です。連絡先は当面、現在のままですが、移転完了すれば即、ご連絡いたします。ユリシーズ担当
2016.01.01 
新年のごあいさつ
新年、あけましておめでとうございます。

本年は看護師様の転職、アルバイト紹介を再始動する年としておりますが、医師の皆様にはこの連携でますますキーになる先生との関係を深める所存です。

医療全体については、いわゆる「2025年問題」を控えて政府が方向性を明示することと存じますが、日本の人口高齢化率が2025年には30%になるというまったく予知できない事態をどうするか....そうした喫緊の問題への対応のため様々な改革があるのはやむを得ないでしょう。実に75歳以上の後期高齢者も2025年には20%に迫ると言われています。

各都道府県での地域医療構想策定の中、地域包括ケアシステムの構築も進んでいるところですが、「治す」から「支える」に軸足が移りつつあるわけで、これに増大する看取りへの対応が重荷となって加わるわけです。

こうした中、訪問診療への傾斜に配慮しつつ、紹介活動を続けようと存じますので、今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。ユリシーズ担当
2015.12.23 
新体制
近々、経営陣の新体制をお知らせします。ほぼ準備が整ったためです。今後は医療関連紹介業の組合もでき、看護師紹介の適正の競争が期待できるため、看護師紹介も本格的に再開します。よろしくお願いします。ユリシーズ担当
2015.11.06 
ご連絡
下記の通り、関係先にご連絡させていただきます。

代表取締役が病のため、近く役員の構成を変更します。これを機にオーナー家が退散し、所有と経営の分離を図ります。また、力のある同業の関係先の会社とのより緊密な提携を実現するため、統合も視野に入れております。オーナー家は本来のファミリービジネスに戻る方向です。

弊社の売上は比較的堅調に推移しています。現在、非常勤医師の紹介に軸足をシフトしつつありますが、常勤医の転職についても前年度並みを維持しております。特に麻酔科医との連携を強めておりますが、同業他社の同じ傾向もあり、一進一退といったところです。

また詳細は個別に関係先に報告させていただきます。ユリシーズ担当
2015.10.04 
ご報告
オーナー経営者の体調不良のため近く体制に変更があります。詳細はまた追ってご連絡しますが、先にご連絡しております戦略の変更なども合わせてご報告します。少しだけ登録数などを拡大するために方針を変えつつあるのです。
なお、天候不順のこの頃、不都合があったかも知れない皆様にはお悔み申し上げます。
取り急ぎ。ユリシーズ担当
2015.08.09 
方向性
今回、これまでのミックスや救急病院グループのいくつかに加えてクリニックのグループの複数と提携関係に至りました。求人情報を優先して得られること、通常より医師に有利な条件を提供してもらえることなど、メリットは大きい。紹介業というのは結局、どう資本化しても属人的な仕事で、システム化できないというところがあります。大企業の若いコンサルがいくら頑張っても人材と施設の調整がうまくいかず、成約率が思ったより低い....そのため人材の利点をフルにコミュニケーションでき、さらに成約後もフォローをする余裕のある中小の組織に優先して情報が来る.....医師の人材紹介業というのは「数撃てば当たる」ではだめなのです。必要なポジションに必要な人材を適切に配置すること、これには高度な調整能力が必要で、したがって大企業の若く経験が浅い、数字だけ追いかける若いコンサルでは周りは動かない、そうしたシグナルだと弊社は理解しています。ユリシーズ担当
2015.07.20 
2014期の結果報告
弊社は6月決算で、暫定で仮の数値としては、売上が前期比約17%増。決定した人材数の伸び悩みが低い売上伸長の主因です。今期はアフィリエイトからの人材登録から扱い人材の微増を見込み、さらに、決定しなかった人材があることを考えて、営業が扱わない、あるいは扱えない難しい人材を、営業のトップの受け持ちとし、主要な3つの提携先との協働を強化してサーチ力を強める、この方向でいきます。実際、この6月、7月で、営業が手を放した2名の人材が決まっています。ユリシーズ担当
2015.07.17 
アフィリエイト経過報告
アフィリエイトからは思いのほか登録があり、多いというほどのことでもありませんが、投資分や経費は十分に回収できるほどあります。アナログチックと批判されても通してきたオピニオンリーダー制を少し改良する方向で再検討しています。

さて、弊社は看護師事業で競争が激化したことやご祝儀と称して大金を入職の際に渡すなど、不正競争防止法に触れるかもしれないことがまかり通っているため、看護師様の紹介は医師の転職の際にごいっしょする看護師様に限ってお手伝いしておりましたが、来月から医療従事者の紹介業者の組合ができ、そうした不正をただし、当たり前のことを当たり前にやる仕組みができることになりました。看護師事業に再度、取り組むことにしています。

また報告します。ユリシーズ担当
2015.06.06 
アフィリエイト開始
これまでオピニオンリーダー制を採っており、お付き合いをしていただけるお医者様からのご紹介で医師の転職・アルバイトのサポートを行ってきました。それはそれで継続しますが、先日からすでにお伝えしていますように、アフィリエイト戦術、つまり医師の方々がよくアクセスするURLを管理する方から転職やアルバイト希望の医師の情報を回してもらうような仕組みを得、この6月から開始しております。少し様子を見つつ、これに合わせて来年度には大幅なホームページの改編を行い刷新します。今後のオピニオンリーダー制にアフィリエイト戦術を交え、さらに組織的な動きをするように弊社そのものの体制も大幅に見直します。関係先におかれましては、引き続き様々なアドバイスをお願いします。ユリシーズ担当
2015.05.19 
アフィリエイト戦略
この5月末からアフィリエイト戦略を開始します。これは、医師の方々がよくアプローチするHPにバナーを張り、ドクターズサーチに誘うものです。これによって新規の医師の方々とのコミュニケーションの接点となれば成功です。医師の方々、登録をお願いします。
2015.03.31 
新たな展開
来年のホームページのリニューアルを前にアフィリエイト戦略を併用することを報告します。お医者様がよくアクセスするホームページの管理者の方にバナーなど張っていただき、ドクターズサーチに導入するものですが、この5月から試みに開始します。これまでの弊社に心を寄せてくださる医師の方々のご紹介による展開、つまりオピニオンリーダー制に併用しての試みですが、医師の皆様、あるいは関連する医療産業に従事する方々で、何かお気づきの点があればご連絡いただければ幸甚でございます。これからもよろしくお願いします。ユリシーズ担当
2015.02.09 
救急病院の件
多くの医療施設で救急の体制を徹底するため、救急に関心のある医師の方を募っておられます。手術医の方や術後のフォローのための内科医の方の募集がこの時点でも多い。弊社でも今知己の方を通じて募っていますが、関心のある先生はご連絡をお願いします。ユリシーズ担当
2014.12.27 
ごあいさつ
オピニオンリーダーの皆様、本年はほんとうにありがとうございました。皆様のおかげで弊社は次の段階へと展開します。来年は体制を一新し、新会社を設立して業務を引き継ぎます。また、詳細、新年会などでご連絡しすが、オピニオンリーダー制に加えて通常の登録誘致を展開する所存で、URLやHP、SNSの方策を練ります。来年もほんとうによろしくお願いします。ユリシーズ担当
2014.11.14 
ご連絡
急に寒くなりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしと存じます。人材紹介業も飽和状態なのか、全体的な業者数が漸減しつつあり、また本年度は紹介ゼロという先も何割という実質的な数に昇ると聞きました。紹介業免許の返上もちらほら耳に入ってきます。全体的な医師の紹介業者の動向は詳細、わかりませんが、弊社の扱いは昨年に比して漸増しています。フルコミ社員も少し増えてきましたが、労働局の指導で正規社員を増やしていく方向です。来年は一新し、事務所も拡大して移動し、今までのような「できる個人」の寄せ集めではなく、組織として始動しようと考えております。HPなども改正し、SNSなどへも顔を出し、半身の取り組みから本格的に活動し始める所存です。またプラン等については報告します。ユリシーズ担当
2014.08.23 
前期業績
皆様。弊社は6月決算です。前期は対前年比250%、常勤非常勤合計医師紹介数がほぼ100名でした。大阪及び東北・北海道及び北陸の提携先企業の分を加算しますと350名ほどの医師紹介数です。常勤及び非常勤の割合は3:1です。このURLにて登録の誘引を行うというよりはオピニオンリーダー制を取っており、これらの方からの紹介が約50%を占めます。事業オーナーの話によると、他の事業に比べて伸長がよく、うれしい驚きとのこと。今後、本格化したいところです。ユリシーズ担当
2014.06.27 
ご連絡
弊社は業容拡大します。業績増大の中、体制を再編し、オフィスを移します。これまでのオピニオンリーダーによる人材登録推進に、ネットワークによる人材登録を併用します。また詳細、ご連絡します。ユリシーズ担当
2014.03.18 
経過報告
医師の皆様。おかげさまで弊社の扱いは大幅増で、サーチなどのサービスも人並み以上を目指すことができるようになりました。これまでも大手にないきめ細かなサーチとマッチングを心掛けてきましたが、それにいっそうの磨きをかけますので、ご期待ください。登録があれば日本全国津々浦々どこでも行きますので、ご連絡ください。4月目前で一段落した状況ですが、動きはあり、その中にはなかなか良い案件もあります。ご連絡をお待ちしております。ユリシーズ・チーム
2013.12.19 
年末年始の休業日について
平素より大変お世話になっております。年末年始における休業期間は、下記の通りです。

 2013年12月28日〜2014年1月5日

上記の期間、休業させていただきます。
何卒、宜しくお願いいたします。

有限会社ユリシーズ
2013.12.13 
お知らせ
弊社は埼玉のある都市での病院開設にリーダーとして関わっていることは前回、ご連絡しました。そのための医師・看護師の皆さまへの参加を呼びかけました。

さらに、海外からの老眼治療のためのメディカルツアーにもリーダーとして関わっています。特に女性の場合、老視用メガネをかけることで周囲に年齢を感じさせ、化粧など身だしなみ
もメガネのためうまくいかない、ますます本来の魅力を損なってしまうわけです。
フライトで日本に向かう機内ではメガネで老いを自分も周囲も感じる状況ですが、帰国の機内ではメガネもなく、はつらつと化粧でき、本来の魅力を遺憾なく見せつける、そうした女性も増えるのではないでしょうか。

40代後半50代の働き盛りで、老眼によってエネルギッシュな活動に影を差すことがないように、治療することが国内でも増えています。
このための最新の技術を最高にもつ有資格の眼科医による治療を海外に紹介、発展させます。

関心のある医療関連の方は弊社にご連絡ください。
2013.09.16 
ご挨拶
はじめまして。この度ユリシーズにて活動をさせていただくことになりました。
医師の皆さまの転職活動・経営コンサル等、精一杯サポートをさせていただきます。

また、弊社は事業拡大に向けて派遣免許取得・事務所移転準備等、目標に向かって前進しております。
今後も皆さまのお役に立つ情報を発信していきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

ユリシーズ担当(新人)
2013.07.07 
七夕でのご報告
医師の皆様。ユリシーズは増資し、資本金を2000万円とし、いよいよ派遣免許を取得します。申請中で、仮事務所を石神井公園付近で開設、派遣事業が本格化する来春にすでに契約済の新宿の本事務所に移転します。契約のため来春まで入れないので、それまでは石神井公園にて準備する算段です。派遣は主に看護師の紹介予定派遣です。よろしくお願いします。ユリシーズ担当
2013.03.16 
ご報告
派遣免許取得に伴い事務所の移転を進めています。今回は東京支店として登録し、ほんの少しですが、拡大します。売上は現時点の進捗で前年比 150%で、特にこの4月入職は単月で取ると弊社では記録的なものとなりました。本当に感謝感謝です。一方で様々な費用も増えてきました。労働局からの勧告もあり、雇用にも配慮します。利害を共にする皆様には別途、詳細を報告しますので、よろしくお願いいたします。
2013.01.01 
新年のごあいさつ
皆様、明けましておめでとうございます。

さて、弊社の幹部の一人に昨年末、不幸がありまして、年賀の送付などについては、一部、名を削除しております。ご報告が遅れて申し訳ありません。

12月は半期末ですが、稼働日は少なく、例年よりは厳しい寒さでしたが、平らかにコミュニケーションを進め、売上・件数ともに前年の30%増、つまりほぼ前年並でした。何とか正月も迎えられ、まことにありがとうございました。

本年度も親身なコミュニケーションをモットーに、居ながらにして情報入手ができる昨今ですが、やはり足で稼ぐ、つまり皆様との直の面談の時間の確保に全力を尽くさせていただきます。よろしくご支援のほど、ひれ伏してお願い申し上げます。 ユリシーズ担当
2012.09.17 
決算ご報告
弊社の決算期は6月末で、前年度の123%の収入、当期税引前利益は105% という結果でした。あまり大きな進展はありませんが、顧客リストが3倍ほどになっていますので、新年度は前年度比の150%ほどで推移しております。以上、簡単ですが、報告とさせていただきます。ユリシーズ担当
2012.09.17 
ご報告(派遣免許取得の件その他)
ユリシーズは東京での派遣免許取得のため、事務所を移転することにしました。新事務所はほぼ決まっておりますが、後日、改めてご報告いたします。また、契約社員の不手際と取引先の誤解などもあり、一部、法的な対応でここしばらくは釘付けになっておりました。顧問弁護士の野々山哲郎先生といろいろやり取りし、事態はほぼ沈静化しております。今後、関係先と相談の上、必要であれば再度、詳細、ご報告します。ユリシーズ担当
2012.05.27 
メディカルツアーご報告2
皆さま、6月に上海から第一陣が中国より来られます。大連以外からは初めての検診です。PET中心の検診ですが、関東ではある医療グループと提携しており、ここで行います。よく知られた先ですが、名前を出すことに抵抗があるとのことで、今回は伏せます。中国の提携先は長春グループという北京中心に活動している旅行業者です。今回はこの事業に特化しています。また、コンサル会社とも提携していますが、名を伏せるように要望されています。少しずつ動き出しておりますので、よろしくお願いします。
また、並行して手術ツアーを進めています。消化器や頸椎・脊椎ヘルニア関連の手術を中国の方に施します。中国の方ははっきりと詳しくものを言う方が多いので、患者さまかご家族の方に中国での詳細な契約書としての第一次インフォームドコンセントに署名していただき、また、この際、中国の弁護士の方に同席してもらいます。さらに、日本に来た際はまず、必ず関連の検診を受け、最良の治療・手術を相談します。これについてもまた、報告します。  ユリシーズ担当
2012.03.04 
メディカルツアーの件経過ご報告
ユリシーズ・利害関係者の皆さまに報告です。メディカルツアーは提携先の日中観光会社2社と協働して、1ヶ月から2ヶ月に一度、まとめて100名ほどの受診希望者を主に中国の広州・上海から受け入れることで話がまとまりつつあります。これまでは中国・大連から数人単位でパラパラと来ていただいている状況でしたが、これからは中国観光会社の努力が実って規模が格段に上がります。話がまとまれば最初の100名の受診希望者は5月頃に来日予定です。その際には観光会社や提携病院の詳細をご紹介しますので、それまでお待ちください。 ユリシーズ担当
2012.01.01 
新年.のご挨拶
医療に携わる医師や看護師の皆さま。あけましておめでとうございます。昨年は震災の影響で厳しいものがありました。その中で微力ながら尽力し、何とか新しい年を迎えることができました。皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。また、本年が皆さまにとって安穏ですこやかな年でありますように、心から祈念いたします。
 さて、皆さまは病医院などの医療施設にてご多忙で、新年といっても患者さまとご一緒に過ごされた方も多かったのではないでしょうか。本当に頭が下がります。我々も年末年始の間も医師や看護師の皆さまからの連絡を携帯などで受けており、ご苦労されているのだな、と思う一方、そうした素晴らしい方々の人格に触れて魂を磨くことができたような想いでした。重ねてありがとうございました。
 本年も昨年同様、厳しい年になりそうですが、全力を尽くしますので、いつでもご連絡ください。 
                                                ユリシーズ担当
2011.12.17 
開業支援、病院新規経営
弊社は開業支援を提携先と組んで開始しております。クリニックや病院の経営のコンサルも行います。クリニックでの開業、あるいは病院を設立して理事長として運営したい、とお考えの医師の方、お金の面でどうしようか、など考えあぐねておられる医師の方などおられたら、いつでも連絡ください。      ユリシーズ担当
2011.11.05 
メディカル・ツアー事業の件
弊社は医療系の人材紹介業・派遣をメインとしつつ、メディカル・ツアー事業にも共同事業として参加しています。提携先は観光業免許のある会社で、成田空港の近くに陣取っています。最先端のPET検診設備のある病院でのPETを含めた総合検診を、まず、中国の富裕層のお客様を専門に展開します。契約先は現在のところ、東京、大阪、千葉の三病院で、2012年初めに最初のお客様を上海からお招きします。東京で検診を受け、大阪で観光などを楽しみ、帰京して検診内容の説明を受け、帰国する、あるいはその逆のパターンにより、お客様の健康増進に寄与しつつ非日常的な体験を観光という形で楽しんでもらう。帰国後もフォローし、必要であれば中国の提携先病院と相談の上、対応する。場合によっては日本の来ていただき、契約先病院で治療を受ける、などです。弊社はさらに、こうした事業によりますます人材紹介のすそ野を広げ、実際、本事業では資格のある専門の医療通訳が世話をしますが、病院で中国語のできる医師や看護師を必要とするので、その紹介をしています。関心のある方は連絡ください。ユリシーズ担当
2011.10.25 
ホームページオープン!
ユリシーズのホームページをオープンいたしました。
先行発信のナースサーチ共々よろしくお願いいたします。

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